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スタッフBLOG

#2

見てもらえるWEB?読んでもらえるWEB?

見てもらえるホームページ

夕方の16時になると糖分が足りないのか甘いものが欲しくなります。
おかし食べないとコーディング作業が進みません。Σ(゚д゚lll)
さて、今は飲食店のホームページを制作しているのですが、オーナーさんからちょっとマニアックな質問が飛んできました。

「前のホームページは4年間使ってたんだけど、平均滞在時間が5秒だったよ。5秒って見てる方ですか?」

う〜ん・・返事に困る質問です。
理由としては業態によって判断基準が違うし、平均値の分母が・・・と答えるとオーナーもパンクするので、簡潔に答えることにしました。(⌒-⌒; )

正直、飲食店のホームページで「5秒」と言う平均閲覧時間は短い!短い!短〜い!
飲食店、例えばカフェとかレストランだと平均で15秒は欲しい!と言うか実現できる普通の数字だと思います。

メニューやお店の外観、所在地見て行けば30秒は行きますからね。
滞在時間が短いってことは原因があります。
「お店のレベル」「ホームページのコンテンツ内容」「読み込み時間」この3要素だと思います。

お店のホームページ

「お店のレベル」って言ったら、
「レベルかぁ!それは言わんでくれ〜」ってオーナーが叫んでいましたが、正直、レベルではないと答えました。
前のホームページを拝見しましたが、滞在時間が短い理由は「コンテンツの内容」が不足していたからです。

コンテンツと言うと「情報が足りない」と判断しがちで、なんでもかんでもホームページに載せようとする方がいます。
ホームページに限らず、チラシやパンフレットでも、何でもかんでも載せようとする人がいますが、
情報の多寡はお店側の自慰行為に過ぎず、やればやるほどお客様が乖離して行きます。

ちゃんと載せる内容を整理し、お客様にニーズが「ありそうな」情報をちゃんと選んでいきます。
情報が整理されたコンテンツは自然と滞在時間が長くなります。

見てもらえるWEBで終わるのか? ちゃんと読んでもらえるWEBになるのか?
ホームページ制作は事業の棚卸しに近いと思っています。